部材をいたわる事。

掃除といえば、とにかく力いっぱいゴシゴシ擦る事をイメージされていませんか?

やめてください。。。

 

部材を傷つけ、その傷に汚れが入り、またゴシゴシ擦ってまた傷つける。

マイナスのサイクルにはまってしまいます。

もちろん、そうしなければならない時もありますが

基本的には、このサイクルで、どんどん汚れが付きやすくなってしまいます。

 

特に誤解を受けやすいのが、メラニンスポンジ(激〇ちくん等)。

プロも良く使いますが、このスポンジは傷が入ります。

見た目には分かりませんが、ゴシゴシ擦るととても細かい傷がはいっていますので要注意です。

 

お掃除は、やさしくやさしくが基本です。

部材をいたわり無駄な時間と労力をかけずピカピカになさってください。

 

次回からは、より具体的に「この汚れはこいつでおとせ!」シリーズです。